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| 株式会社日本エル・シー・エーは、経営コンサルティングファームとして活動するに当たって、地球環境との調和を目指し、資源の有効利用と環境保全をめざして、以下の方針に従い環境管理をおこないます。 |
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環境関連の法規制を遵守し、地球環境との調和並びに汚染の防止に努めます。 |
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事業活動において、省資源、省エネルギーに努めるとともに、顧客の環境負荷低減に向けた経営コンサルティング活動を推進いたします。 |
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環境目的、環境目標を定めて、継続的改善に努めます。 |
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社長はこの環境方針を全従業員に対して調和を図ります。 |
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この環境方針は、社外に公表いたします。 |
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今日、地球規模の環境問題は、人類にとっての最重要課題となりつつある感があります。
20世紀に入ってから今日まで世界の人口は約3倍、エネルギー消費量は約15倍、国民総生産は
約21倍にもなっています。特に、1950年代以降は工業生産高をみても約6倍と膨れ上がり、人類は
大変な勢いで地球を消費し始めました。 このような大規模な人類の活動の結果、特に1980年代以降、地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨
といった地球規模での環境汚染が急速に拡大してきており、それは人類の生存そのものを脅かすものとなりつつあります。
このような状況下にあって、世界中のあらゆる組織が、環境負荷低減に向けた活動を求められ、そのための有力な手段としての環境マネジメントシステムの構築と実践による環境マネジメント活動の重要性が叫ばれています。
顧客企業の成長に寄与し、社会の発展と安定に貢献することを目的とする当社にとって、厳しさを増す地球環境問題への取り組みは、経営上の最重要課題の1つであります。
経営コンサルティングファームである当社にとって、地球環境問題に貢献する最大の方法は、経営コンサルティングファームとして、環境問題を改善するためのコンサルティングノウハウを蓄積し、あらゆる組識に、そのノウハウを提供することで、組識の環境負荷低減に寄与することであります。
これを実現するためには、まず当社自身がISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、それを実践することで、地球環境問題に貢献しなければなりません。
上記の実現のために、当社の環境マネジメントシステムの基本となる環境方針を定め、それに基づく環境マネジメント活動を実践してまいります。
1999年12月4日
株式会社日本エル・シー・エー
代表取締役 小 林 敬 嗣 |
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